足がつる筋肉痛に有効なアイテムご紹介

最近血液検査は異常がないがよく足がつるという方が多い。

なので今回は絶対に必要なミネラル、
マグネシウムのご紹介。

マグネシウムは600種類以上の酵素反応(エネルギー代謝やたんぱく質合成など)に関係している。
簡単にいうと酵素やビタミン、ホルモン、エネルギーもマグネシウムがないと働かない。
つまりサプリなど摂取する際にマグネシウムも同時に摂取すると効果があがる。

また骨密度をあげるにはよくカルシウムの摂取を薦められるが
実際は相関関係はない。
しかしマグネシウムを摂取すると骨密度を上昇させるデータもあるくらいです。

体内でマグネシウムが多く分布されている箇所は脳、心臓、筋肉です。

なのでマグネシウム不足になるとどうなるか?

では片頭痛、脳梗塞、脳卒中、不安神経症、うつ症状、不眠、など。
心臓では心筋梗塞、高血圧、不整脈、狭心症など。
筋肉ではこむら返り、まぶたのピクピク、筋肉のけいれん、つる、インスリン抵抗性など。

マグネシウムを摂取することで上記以外にも様々ないい効果がみこまれる。

とらない手はないですね。

マグネシウムはにがりに多く含まれるのですがお腹が緩くなる場合もあります。
(腎臓が悪い方はお控えください)
食べ物では海藻やナッツ豆類などに多く含まれています。

マグネシウムフレークとエプソムソルト

マグネシウムフレークとエプソムソルト

経口摂取もいいのですがおすすめは入浴時に入れるほか、
マグネシウムオイルを作り皮膚に塗るといい。

なぜなら経口摂取よりも経皮吸収のほうが吸収率が高いからだ。

なので今回はマグネシウムオイルの作り方のご紹介。

右はエプソムソルト(マグネシウム)とヒマラヤ岩塩の入浴剤。
コストコで800円前後で売ってます。

左は純度100%のマグネシウムフレーク。

作り方は簡単でマグネシウムと蒸留水を同量混ぜるだけ。

沸騰させる時はアルミ製品はさけ、
できればホーロなどでわかすといいです。

後は冷ましてスプレーボトルに入れ肌の上に薄く伸ばすだけ。

ほんの少量でOKです。

ヒリヒリする場合もあるので敏感な箇所はさけ腕などがいいでしょう。

是非お試しください。
(2020年8月19日)