本当の引き寄せの法則2

本当の引き寄せの法則1からの続きです。

今回はおおまかな流れとその意味を掘り下げて解説します。

実際実行する時はいちいち考えなくていいです。
ただ知っていると今後の応用に使えてきます。

まず最初に宇宙に自分が浮かんでいるのをイメージします。
眼前には地球があります。
周りは真空で何もありません。

地球は大気圏で完全に隔離されています。

空気でさえも大気圏を超えて宇宙空間に流れ出る事はありません。

私達はその隔離された空間で限られた資源を姿形を変えてやりくりしています。

人間は死ぬと土や大気に帰り、
土は植物を育て、
海は浄化をし、
ある物質は液体、固体、気体と姿を変え作り変えられます。

今あなたが手にしているスマホも誰かが思考(イメージ)し、
同じ思想の集団(会社)が
姿形を変えたプラスチックや部品を使い製品が完成しています。

そして現在は紙幣という人間が作った価値を決めたお札で製品を買います。
実際1万円札の原価は60円位だったと思います。

最初はあなたが求めるものを求めればいいと思います。

欲という字は谷が欠けた状態を表しています。

波線グラフを想像してみてください。

高みを望めば必ず反動はきます。
エネルギーは0に近く収束する性質があります。

ずっと山を登り続ける事はできません。

これは肉体でもそうです。

体温、血圧、免疫、血糖、浸透圧、
様々なものが一定の状態に保つ事を恒常性またはホメオスタシスといいます。

つまり過剰な欲は反動がありますよという事です。

個人に限らず家庭、会社、地域、国と範囲を広げても同じです。

宇宙から地球を眺めてみてください。

ある人は餓え明日いきるのにも必死です。
ある人は財を築き有り余る物と環境に恵まれています。

地球という星で限られた資源をやりくりしていると言いましたが
皆さんはどう思われるでしょうか?

だからといって何も最初から弱気になってイメージする必要はありません。
安心してください。
私が提唱する方法は全く罪悪感は起こりません。
皆がハッピーになる方法です。

不思議とこの方法を使うと余分なものは自然と望まなくなっていきます。
感が良い方は何となくわかるかもしれませんね。

まあ食っていければいいや位に自然になってきます。

次回は本質に迫りたいと思います。