潜在意識を味方につける集中力訓練法

先日面白いお話を聞きました。
娘さんがテレワークで家で仕事をしていたそうですが、
お母さまがリビングで韓国ドラマをみていたところ、
後からドラマの内容を娘さんがお話されたそうです。(見ていないのに)
集中力が凄いと感じました。
さらに日本語ではなく韓国語ですからね。

そんなんで聖徳太子を思い出します。
聖徳太子は同時に10人の意見を聞き分けたといいます。
ほんとかはわかりませんが。

今回お伝えする集中力を高める方法は訓練次第で現代社会に生きる上で様々な利益をもたらします。

ストレスの軽減、仕事の効率のUP、意識を望む事に集中できる、潜在意識のクリーニング、プラス思考などなど。
あなたが思いついた事に色々応用してみてください。

早速本題。
皆さんは脳の認識力を考えた事があるでしょうか?

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
(このうちの3つに同時に意識を向ける事を私は3点法と呼んでます)

私達は知らず知らずのうちに必要な情報を取捨選択して生きています。
これが潜在意識の作用。
つまり私達は限られた認識した世界で生きている。
でなければ情報過多でパニックを起こし脳がオーバーヒートしてしまいます。

コレを逆手にとって望む情報を引き寄せるのです。

とにかく試してみてください。

まず夜ベットの上でゆったりと目を瞑り座ります。

呼吸を整え両手は軽く太ももの上に置きます。

両手の親指と人差し指でリングをつくり、
触れている指先を感じます。

同時に脳の奥の中心に意識をもっていきます。
(ここは松果体と言われているとても重要な個所です。だいたいでいいです。)

この両手の指先と松果体の3点に意識を向けゆったり呼吸をしていると指先に磁力を感じてきます。
3点同時に感覚を感じる事が大切です。
これは慣れです。
最初は感じないかもしれませんが場数です。
最悪感じない方は絶対感じる道具を使うという方法もありますがまずは練習。

なお指の形など一切宗教的な意味はありません。
経絡を意識したものとなります。
抵抗がある方は指はしなくて、3点を同時に認識する訓練をするだけでもよいです。

この感覚を手に入れると様々な事ができます。

少しここで補足をすると人間の指先は全身につながる経絡が集中しています。
経絡が流れているという事は微弱な電気が発生しています。
この磁力を使って経絡の流れを正常化させ身体を調整する方法も機会を作って今後お話します。

なんで西洋でも神に祈る時両手をあわせるのでしょう。
日本も合掌という文化もあります。
また場を清めるために柏手なんかもありますね。

ここら辺も深い意味があるので今回は割愛します。

ここまででいくつ脳に認識させたでしょうか?

指先の触覚、呼吸音、脳の中心のイメージ感覚。

人間は同時に3つ以上の感覚を保つ事が難しい。

今試しに自分の手を見つめ、外の車の音に注意を払い、座っているお尻の感覚を同時に認識してみてください。

長時間できないと思います。
いかに私達が日々認識している情報が少ないかわかると思います。

その少ない認識世界をマイナス意識に焦点を当てるのはもったいない。

ストレスやマイナス意識、恐怖に押しつぶされそうな人は1日夜寝る前に5分でもいいので実行してみてください。

脳内のストレスが軽減することで困難を乗り切るアイデアや希望がでてきます。

長くなったので続きは次回にお話しますね。
(2020年6月11日)