食後の魔法のドリンク

皆さんはクエン酸を聞いたことがありますでしょうか?
実はクエン酸はとても優秀で低コストで尚且つ低リスクな食品添加物です。

クエン酸

ちなみに左はドラッグストアで購入した500g(1000円前後)
右はコストコで購入1500g(980円)

本来私たちは弱アルカリ性です。
しかし病気やストレス、様々な要因で酸性に傾きます。

つまりすべての病気は酸性下で発生します。

逆にアルカリ性体質にする事によって予防できたり改善させたりできます。

クエン酸はストレス(自律神経の乱れ)と密接な関係にある副腎を助ける事がわかっています。
副腎皮質ホルモンは酢酸(酢、クエン酸)であることがわかっています。

副腎皮質ホルモンの分泌が正常でなくてもクエン酸を摂取することで補えます。

また疲れの原因となる乳酸も解消するのでこの時期は特に摂取するといいです。

また自分の尿を日々観察してみるといいです。
例えば運動した後や油物を食べた後などは尿が酸性に傾きます。

濁りは尿の中のカルシウムや乳酸が濁ってみえます。
食後2時間で尿に反映されますが、クエン酸を飲むと尿の濁りも解消されています。

乳酸が解消されるという事は肩こりにも有効です。
同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉を酷使すると筋肉にストレスがかかり血流が滞ります。
すると酸素が十分にいきわたらず乳酸がたまって肩こりを引き起こします。

強いストレスも自律神経を乱し肩こりの原因にもなります。
慢性的な肩こりにはクエン酸がとても有効です。

ただし心臓や胆のうなど内臓の病気には即効性はありませんが、
日々クエン酸を摂取することで酸性に傾いた血液を弱アルカリ性にしますので予防などにも効果的です。

さらに体内にとどまる時間が短いので副作用もありません。
むしろ4,5時間ごとに摂取するといいと思います。

初めて飲む方はとてもすっぱいので空腹時の摂取は控えたほうがいいでしょう。
なので食後に飲むといいです。

量は1回5グラム程度。
ティースプーン2杯程です。
飲みづらかったらラカントなどの甘味料をいれてもおいしくいただけます。

夏バテ予防にも是非お試しください。

(2020年6月23日)