ゴルファーの関節痛

今回はゴルファーの方にはどのような症状が起きやすいか検証してみたいと思います。

クライアントK様は当初腰痛、首、肩の痛みで来院されました。
今回はいつもと違った症状が出て困っているそうです。

どこの箇所かというと股関節です。

あぐらをかくと激痛で開けないと言われます。

最近フォームを変えてから痛みが出てきたそう。

どんな場合でもまず検査をしてどこが主に原因になっているかを突き止めていきます。

仰向けに寝てもらい両膝を曲げ開いてもらうと激痛が・・・。

場所はどこかピンポイントで教えてもらうと股関節というより骨盤の横あたりでした。

特に右は開きずらい。

まず骨盤を整え開いてもらうとまだ痛みがある。

左のお尻の部分を調整するとストンと右足が痛みなく開けました。

第一主訴の右の股関節痛はクリア!!

左の股関節痛の原因がなかなか見つからない。

そこで上肢に移動。

左とは反対の右の広背筋を調整しながら左足を開いてもらうと・・・

アレッ?

痛くない。

なんで?

そうです。原因は右腕のねじれにありました。

ゴルフのグリップを握る際ぐっと腕を内側にねじりますよね。

その状態で腕を上げると広背筋を通じて反対の股関節に影響を与えていたのです。

 

そこで右腕のねじりを取り、
腕から腰につながる広背筋を調整してあげるとパタンと開くことができました!!

よかったです!!

痛みの原因はその箇所にないことが多いです。

当院の施術は日々進化をしており押したりもんだりすることなくほぼ触れるだけで緩めることが可能です。

お子様から女性、ご高齢者様まで安心して施術を受けていただくことができます。

お困りの症状がありましたらお気軽にご相談くださいね。

(2019年9月27