左首の寝違えで大切なこと

ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。
皆さんはゆっくり過ごせましたか?
はたまたお出かけして逆に疲れてしまった・・・
なんて方もいるんではないでしょうか。

今回のクライアント様は後者の女性です。
いつもは股関節、腰痛で来られているかたです。

実家の新潟に帰省されて、
ゆっくりされたのですが首を寝違えてしまったそうです。

首・肩痛み

首肩の痛みの関連図

温泉にも入ったそうですが
治らなかったそうです。

以前からも言ってますが急性の症状はぎっくり腰や寝違えもしかり、
疲労が溜まった時に弱い部分に出ます。

これは食べ過ぎ飲みすぎなど内臓疲労も含まれます。

「何か寝違えになる前、疲れていましたか?」
「そういえばゴールデンウイークを連休にするために仕事(デスクワーク)を連日残業してかなり疲れてました。」

なので全身の疲労をとるような施術を行い、
胸椎、頚椎の動きをつけてあげると
痛みなく動かせるようになり可動域も増えました。

主に左向きと上向きに制限がかかっており、
共に腕や肩甲骨の影響が多分にありました。

デスクワーク自体も良くないですが、
何でもオーバーワークはより良くないです。

姿勢の筋肉にせよ、
内臓の筋肉せよ
休ませてあげる事が大事です。

その日の疲れ、歪みはその日のうちに!!

セルフケア

ゆっくり浴そうに浸かり、
睡眠も十分にとりましょう。

先月もぎっくり腰やぎっくり背中、寝違えが多かったのですが、
4月は飲み会など多い季節ですものね。

そういう方はファスティング(プチ断食)をするといいです。

1日するだけでもかなり変わりますよ。

また夜寝る前に白湯を飲むといいです。

断食すると消化や吸収にエネルギーが使われないので、
免疫力もあがり、
組織の回復にも有効です。

食という字は人が良くなると書きます。

食事の質はとても重要で、
慢性的に疲れ、咳、鬱、皮膚炎、関節炎・・・などなど
不定愁訴が出ているかたは
アレルギーの可能性もあります。

この辺はとても入り組んで書きたい事が山ほどあるので、
追々書いていきたいと思います。