(症状)

自律神経の乱れからくる症状

・ほてり・のぼせ・冷え性・動悸・息切れ・発汗

女性ホルモンの減少による影響

・月経異常・不正性器出血・性交痛・乳房の萎縮・関節痛
肩こり・腰痛・尿道炎・動脈硬化・骨粗鬆症

心因性による影響

・めまい・立ち眩み・不眠・耳鳴り・憂鬱な気分・知覚過敏
・食欲不振・疲労感・イライラ・不安感・焦燥感・脱力感

など様々な不定愁訴。

頭痛女性

頭痛の女性

(原因)

女性ホルモンの変化に体が対応しきれない。

更年期障害は40代から50代の女性におこる症状で主な原因は閉経によって
女性ホルモンが減少されることが原因とされています。

一般的には不定愁訴といわれ天気や環境の変化によって不快な症状や痛みの個所が変化し
原因が不明で一定しないことが特徴です。

腰痛、肩こりは勿論、この時期に40肩や50肩などが起こりやすいのも原因の一つです。

部位は腰椎4番(女性ホルモン)、胸椎5番(体温調節)の影響により
様々な症状がおこります。

症状が辛く出る人、比較的軽く済む人の違いはなんでしょう。

それは体の硬さに関係しています。

特に股関節の硬い人は腰や胸椎にまで影響を及ぼし症状が強くでます。

女性の皆さんは決して避けては通れない。

ではなるべく軽く済ますにはどうすればよいか。

体の柔軟性を保つことです。

(当院での施術)

まずは骨盤の歪みをみます。
ほとんどの方が股関節の硬さにより足の長さも違いがみられます。
この脚長差により骨盤が捻じれ、
背骨もゆがんできます。
特に背骨周り、
肩甲骨まわりの硬さをとることで症状が緩和してきます。

夜寝る前にする簡単な運動

仰向けで両足、両手を軽く開きます。
足先をゆらゆら揺らします。
すると波の振動で背骨周りも緩んできます。
股関節も柔らかくなります。
振動が足先から頭のてっぺんまで振動が伝わるよう気持ちよく揺らします。
緊張した状態から副交感神経が優勢になりリラックスしています。

まずは歪みを調整し体の緊張をとることが回復の近道です。

詳しくはゼロポイント療法をごらんください。