腰痛・肩こり・痛み・しびれに特化したゼロポイント療法

 

【検査を重要視します】

解剖学的に逸脱したアライメントのチェック(目視でのチェック)

立位での姿勢を検査。

横から見て耳垂(耳の穴)~肩峰~大転子(股関節)~膝関節前部~外果の2~3センチ前が一直線になっていると重力の影響を最小限にして立つ事ができます。

そのため骨でしっかりと立てるため立位での筋肉の負担は小さくなり、張りや凝りなども起きづらくなります。

また同時に骨盤の角度(傾斜)や捻じれ、歪みもみていきます。

上半身の土台の肩甲骨の位置も重要です。

中心図

骨格中心図

歪みを見る事によりその方の常に負担がかかっている箇所を判断していきます。

【動作での確認】

腰・首部の伸展・屈曲・側屈・回旋
腕の挙上など…。

例えば腰を左にはかなり捻じれるのに右には全然いかない…。
実はねじりやすい方に問題がある場合もあります。

日本整形外科学会ではそれぞれの動作の正常角度など厳密に決まっています。
つまり行きすぎても異常になるわけです。

【当院の独特の検査方法】

あなたの痛み、違和感のある動作がどこに原因があるか突き止めていきます。

長年の経験によりある方法でどこの筋肉かを特定していきます。

あなたもその場で変化を感じながら検査を受ける事ができます。

例えば左を向く事で左肩に痛みが出るとします。
そこで私がある箇所に○○すると痛みが減ったり、違和感が無くなったりします。

これは長年の研究により統計化されています。

同じ腰痛でも腕が原因の方もいれば足が原因の方もいます。
つまり今起きている症状の原因はそこの筋肉などが原因だったと特定していきます。

このようにご本人に実感してもらいながら進めていきます。

原因の場所がわかれば自宅でのケア運動も限定されていきます。

当院の強みは腰痛・肩こりなどテレビや書籍などで紹介しているありきたりな情報ではなく、
あなたに合った必要なケア運動がわかります。

ベットに仰向けになってもらい骨盤、膝、脚長差なども検査します。

細かく検査する事によりその方がどのような箇所に負担がきているかがわかります。

例えば左足が長かったとします。
すると足が短い右側に体重が乗る事になります。
すると骨盤が右側に寄りやすくなるためそちらは鍛え、反対側は緩める箇所になります。

施術はまずどんな方も骨盤調整を行います。
なぜなら骨盤から上半身~下半身どちらにも影響を与えます。

施術法は検査して反応があった箇所を調整していきます。

【筋膜のつながりを使った調整法】

筋膜とは筋肉の薄皮のようなもので全身に広がっています。

また第2の骨格と言われており最新のエビデンスで注目をされております。

体の痛い所は結果で原因ではありません。

当院では原因を突き止める事が最重要と考えております。
筋膜のネットワークを利用して遠い箇所から患部に働きかけて調整していきます。

筋膜は形状記憶があり悪い癖などもしっかりと固定してしまいます。

その癖をリセットすると骨の位置も正しい位置に戻っていきます。
押圧刺激や優しく揺らして調整します(ボキボキしません)

すると血液・リンパの流れも正常になり体の自然治癒力も回復してきます。

ゼロのポイントに戻すことにより様々な症状が緩和されてきます。

施術後は施術前の違和感や痛みを10段階のスケールでどれだけ改善されたかチェックします。

ゼロポイント療法は日々進化を続け、
ビフォーアフターが確認できるので多くの方に支持されております。

また次回までの宿題であなただけのケア運動をしてもらい改善に努めてもらいます。
施術は協同作業です。

あなたの痛み・違和感・辛さが一日も早く改善されるよう誠心誠意をもって対応いたします。
疑問・質問などがあればお気軽に相談下さい。