右肩を上げると肩の中が痛む女性。
いわゆる四十肩。

原因は前腕の開きと橈骨の下がりが原因でした。

肩の中の方が痛い場合、上腕二頭筋の固さがある場合が多くやはり肘に近い方に硬結部分がありました。

この筋肉は肩の中の関節包まで入っているめずらしい筋肉です。

ここの硬結部位を手のひらや腕橈骨筋を使って調整していきました。

また尺骨と橈骨の開きを修正すると右手をあげても痛くない。

good

首肩の凝りも強いので、当院オリジナルの肩甲骨の癒着はがし

癒着と聞くとなんか手術後の癒着を連想しますが、筋膜どうしの癒着です。

ここをはがすと可動域がメチャクチャアップします。
また首肩周りの血流・リンパの流れも良くなり肩こり対策にもなります。

ここを調整すると足のしびれなども軽くなる場合があります。

肩甲骨は上半身の土台です。
骨盤同様とても大事な調整箇所です。

五十肩の人は8割位は癒着があるんではないかな。
いずれもここを調整すると色々な所がよくなる。

話を戻して肩をあげても痛くないけどまた何もしないと癒着部分は神経や毛細血管を巻き込んでくっついてしまう。

なので1週間は2,3時間ごとに腕を前回し後ろ回し、脇を伸ばすストレッチが必要。

それから橈骨は下がりやすく開きやすいのでセルフケアをご指導して終了!!
お疲れさまでした。