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生活上の注意点

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生活対策

日々の姿勢について

胸を張り、骨盤を立てるとよいと言われていますが、体のどこかにその姿勢で痛みや違和感がある場合はやめましょう。
無理に良い姿勢にしようとすると体が歪みます。
人は脳を水平に保とうとするために、首や背骨、骨盤が歪みます。
痛みが改善されてくると自然とよい姿勢がとれてきます。

痛い時は痛みがない姿勢が正解です。

枕・就寝について

枕は辛くなければ低めがよいでしょう。
現代人はデスクワークなどの弊害で頭が前に出ている方が多いです。
すると頸椎の湾曲が小さくなりストレートネックになりやすいです。
寝る時は自然な湾曲ができる状態がよいです。(顎が上がりすぎはよくありません)

また横向きで寝る時は首に直接枕を入れないようにしましょう。
寝違いの原因になります。

寝ている時は日々の歪みの修正を行っています。
よく寝返りができる状態で眠れるよう心がけてください。
それでも質の良い睡眠がとれない場合は腰が硬かったり、後頭部も緊張があります。

シップの効用

シップでも暖かいもの冷たいものがあります。
どちらも長時間のつけっぱなしはやめましょう。

痛みがあるということはそこが炎症をおこしているということです。
そこに暖かいものを貼れば治癒力が阻害されます。

基本的には患部を冷やしてあげましょう。
ギックリ腰のような急性腰痛の場合は冷シップはききめがありませんので、ビニールに少しの水と氷をいれて冷やしましょう。

歪みが改善され炎症がひけばよくなります。

ウオーキングについて

まず歩く事によってどこか痛みがでる場合は控えましょう。

健康増進の場合はこれほど良い方法はありません。
日々食事することと同様に習慣にすると体のリズムが自然治癒力を増進させます。
リンパの流れも良くなり体の中の老廃物がたまりずらくなり、疲れにくくなってきます。
靴はそれぞれフィットしたものを選び、歩幅は少し大きめにすると骨盤のねじれも調整されてきます。
人それぞれ癖や歪みの状態が違いますので(靴底の減り方やO脚など)、専門家に相談してから取り入れてみましょう。

腰痛対策

急性期の腰痛

ちょっとした動作でグキッと腰を痛めたことはありませんか?
実はそうなるまで腰に疲労がたまっていたのです。
まずは安静に楽な姿勢(痛みのない)をしてください。
比較的横向きでエビのように丸まり足を抱え込むような姿勢が楽な場合が多いです。

痛みのある個所を触って他の部分との温度差を確認しましょう。
おそらく暖かくなっているでしょう。
まずはそこの箇所を冷やすことです。
急性期の場合はシップなどは効果がないため、ビニール袋に水にくぐらした氷を入れて冷やします。

周期的に腰の痛みが襲ってくる場合は内臓関連の原因が考えられます。
石などの原因も考えられます。
この場合は早めに医師の診断を仰いでください。

慢性期の腰痛

一番多い疾患です。
長年の体の歪みや使い方、姿勢で骨盤周りの筋肉が偏って使われた結果です。
現代人で一番多いのが長時間のデスクワークです。人間は同じ姿勢を長時間することは苦手です。
夜寝すぎて腰が痛くなってしまった事はありませんか。

対策法はウォーキングです。老若男女のみなさん習慣にしましょう。
ただし上体がななめに歪んでいる、くしゃみができない、階段の上り下りがつらい、下半身にしびれがあるなどの症状は重症です。
まずは専門家に相談しましょう。

コルセットの使用

コルセットは急性期の腰痛時の時に使用します。
常時コルセットをしている方は根本的に腰痛が改善することはありません。
コルセットは人工の筋肉とお考えください。ひどい方は寝る時もしている方もいますが論外です。

まずはコルセットを外す習慣をしましょう。
30分外すと痛みや重だるさが出るようなら25分外しましょう。
その方法を繰り返してください。(最低1日1回以上)

まずは3カ月続けてみてください。外している時間が増えているはずです。

コルセットをしたまま運動や筋トレもNGです。
その不均衡な状態で筋肉がつくのでますます腰痛からは解放されません。

姿勢

ソファなどに座りだらしなくおしりが前に出ている姿勢は一見楽にみえますが、腰にかかる負担はみなさんが考える以上です。(首にも多大な負担があります。)
この姿勢を続けるかぎり絶対に腰痛は改善されません。

また足を組む姿勢も同様に椎間板にかかる負担は大きいです。
おしりを前に出し足を組む姿勢はもっと負担がかかります。

お気をつけください。

腹筋運動

腰痛持ちの方は厳禁です。腹筋が割れているスポーツ選手も腰痛に苦しんでいるかたもいます。
腹筋運動で腰痛の予防はできません。

実際はインナーマッスルを使うことが腰痛の改善に役立ちます。
腰から骨盤の中を通り足についている筋肉を鍛えることが有効です。

足の上げ下げ運動をすると鍛えられます。またウォーキングもおすすめです。

精神的腰痛

うつやトラウマなどの症状からくる腰痛もあります。
薬を使用されている方は回復が著しく遅くなる場合があります。
特に筋弛緩系は体を元に戻す力が損なわれます。(ブロック注射なども同様です)

専門医の方によく相談され、一緒に回復をめざしましょう!!

 

皆様の1日も早い改善をしっかりサポートしていきます

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